性能やコスパに優れたボディカバーの業者をまとめてみました

あなたの愛車に被害を与えるものは その4 人間による傷

車の表面に入ったひっかき傷

もうひとつの人為的な自動車のトラブルとして十円傷などがあります。車の塗装というのは金属でできている車の本体に防錆効果のある塗料を塗布し、その上に下地と塗装を密着させるための塗装が行われます。その上に中塗りと呼ばれる実際の塗りの下である中塗りが行われます。その上に実際わたしたちが目にする色である上塗りが行われます。そして場合によってはその上に透明なクリア塗装を塗ってあります。

十円傷というのはこれらの塗装にひっかき傷が入ることによって目に見える跡ができてしまうことです。

下地の塗装まで取れてしまうと腐食の可能性も

実際の車の表面の塗装には無数の傷が入っています。光を当てて確認してみると細かい傷が入っているのがわかるでしょう。そうした傷をカバーするためにワックスやカーコーティングなどを行っているのです。明らかに見えるひっかき傷の場合クリア塗装や上塗り、場合によっては中塗りや下処理まではがれてしまっています。

通常軽くこすってしまった場合や自転車が擦れた、悪意があって硬いものでひっかいた場合などは下地処理の部分まではがれてしまうことはまれでしょう。しかし、何らかの強い力がかかって塗装が削れてしまった場合には元の金属が露出してしまうことがあります。もとの金属が露出してしまった場合、そこから酸化、腐食が始まってしまいます。

直接ものが触れないようにすれば多少の傷なら防げる

外に車を置いている場合、悪意がなくとも偶然何かが擦れてしまったり、飛び石などが当たることもあるでしょう。そうした偶発的なトラブルによって愛車が傷ついてしまうリスクを避けるために愛車の塗装の外側に外的な衝撃を避けるための何かが必要になってきます。

ひとつの解決方法としてはボディカバーを装着するという方法があります。ボディカバーを装着することによって塗装が落ちるほどの衝撃でも防ぐことができ、また故意的な傷の発生を防ぐことができるのです。

ボディカバーは細かい裂傷を作るのか?

かつてはボディカバーを着けることによってそのカバーと車体の塗装の間に摩擦が起こり逆に車体に擦り傷をつくってしまうと言われていました。しかし最近では塗装やワックス、ボディーコートの技術の向上、そして何よりもボディカバーそのものの性能の向上によりそうした擦り傷はほとんどつかなくなってきました。そんな現在こそ、ボディカバーを装着するべきなのです。

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